トロピコ6 ご存知ですか?リスト

トロピコ6「ご存知ですか?」から抜粋・世界の国のトップの人達にまつわるちょっとおかしなエピソード。

トロピコ6のローディング画面左隅に出るテキスト、貴方は見てますか?
ご存知ですか?というタイトルのあと、ちょっとした雑学が出ますよね。ゲーム攻略に関するヒントとか。色んな国のトップの人たちにまつわるちょっと一風変わったエピソードとか。

で、私はその一風変わったエピソードを読むのが楽しくて大好きです。大好きですので、いっちょまとめてみることにしました。

だってせっかく知ったエピソードですもの。貴方とも共有がしたくて。

トロピコ6を知らない、プレイした事がないという人でも全く関係なく、読めば楽しめるかと思います。

尚、所々文章が変なのはご愛嬌という事で。

ご存知ですか?

トロピコ6 ご存知ですか?リスト

・ムアンマル・カダフィはセクシーだと感じたシカの血で手を洗ったと言い張った。彼は男性の美にも非常にこだわりがあり、1994年に整形手術を受けている。

・伝統を愛しているが走行中の車からの銃撃を恐れていたムアンマル・カダフィは、政治的な旅行中に防弾テントを使用した。ハイテクと古い伝統が奇妙に結びついたこのテントを使う際、彼は2頭のラクダをテントにつないでおくことがあった。

・メキシコの大統領サンタ・アナは切断されてシワになっていた自分の脚を掘り起こし、派手な馬車に載せてメキシコシティまで行進させ、大砲の一斉発射、詩の朗読、もったいぶった演説などを含む仰々しい国葬を行なって、慰霊碑の下に埋葬させた。

・スターリンは精神を分析する目的で、他の外国人指導者の排せつ物を分析する秘密の研究所を持っていた。

・ヨシフ・スターリンは革命家として6回逮捕されてシベリアに追放された。最初の5回は脱出した。6回目には北極圏のすぐ南にある集落に送られ、北極の部族と狩猟採集をしながら2年間そこで暮らした。

・2003年、赤道ギニアの独裁者テオドロ・オビアン・ンゲマ・ムバソゴは国庫を個人で管理し、公務員による汚職を防ぐという名目で5億ドル以上を家族に渡した。

・2012年、金正恩の子供が北朝鮮の建国者である金正日の100回目の誕生日に当たる日に生まれるよう、医師たちは分娩を誘発した。

・2001年、金正日の長男(金正男)はドミニカ共和国の偽造パスポートで日本に入国しようとして拘束された。説明を求められた彼は「ディズニーランドに行きたかっただけだ」と述べた。その後彼は父親に勘当された。

・北朝鮮の生徒たちは、金正日が排便をしたことはないと教えられた。ただの一度も。

・マヌエル・ノリエガの冷凍庫で見つかった20キロあまりの「コカイン」が実はトウモロコシ粉であることが判明したあと、アメリカは彼に対する麻薬取引での起訴を取り下げた。ノリエガはトウモロコシ粉を用いて、敵対する者や自分が操りたい連中に対する「魔法の結びつき」の儀式を行っていた。

・レーニンは亡くなる前に、「十分な注意を払って権力を行使するかどうか確信が持てない」という理由で、スターリンを即座に権力の座から降ろすよう告げる遺言書を作成した。

・サダム・フセインはホイットニー・ヒューストンの「オールウェイズ・ラヴ・ユー」をキャンペーンソングとして用いた。

・1980年にサダム・フセインはデトロイト市の鍵を得た。

・監視を務めた米兵によると、刑務所内でサダム・フセインが困った様子を見せた数少ない場面は、間違ったシリアルを届けられた時だった。

・ミャンマーのネ・ウィン将軍は国家が政治的に左へ寄ることを恐れるあまり、同国の車両通行を左側走行から右側走行へ切り替えさせた。

・ミャンマーの元独裁者、ネ・ウィンは9が自分のラッキーナンバーだと考え、9で割り切れない通貨単位には価値がないと法令で定め、大半の国民の蓄えを台無しにした。

・フィデル・カストロは若い頃、再選を祝福する手紙をルーズベルト大統領に書き、一度も見たことがないからという理由でアメリカの10ドル紙幣を求めた。

・イギリスの同性愛者人権活動家ピーター・タッチェルは、1999年にジンバブエのロバート・ムガベ大統領を私人逮捕しようと試みた。パレード中のムガベの車に歩み寄ったタッチェルは唖然としている相手の腕をつかみ、落ち着いてこう述べた。「ムガベ大統領、拷問の罪で逮捕します」

・北朝鮮の独裁者金正恩は得票数100%で当選した。候補者名簿に載っていたのは彼だけだった。市民は彼の名前を線で消して新しい名前を書くこともできたが、そうするためにはまず投票ブースの外に出て、選挙管理人の前で新たな名前を書く必要があった。

・べニート・ムッソリーニはピサの斜塔を安定させようとして基礎にコンクリートを充填したが、さらに傾かせただけだった。

・1989年、ルーマニアの独裁者ニコラエ・チャウシェスクはスクラブがあまりにも知的すぎると主張して、禁止した。

・ザイール(現在のコンゴ民主共和国)の大統領だったモブツは、ザイールのテレビが彼以外の人間の名前を呼んではいけないという法律を定めた。また、夜のニュースは必ず天から下りてくる彼の姿で始めるようにすることも命じた。

・独裁者チャールズ・テーラーは、「彼が私のママを殺した。彼が私のパパを殺した。私は彼に投票する」というスローガンでリベリア大統領候補として選挙運動を行い、当選した。

・フランシスコ・ンゲマはマリファナから作られたバングという飲み物に溺れ、空想上の友人と食事して、空想上の敵を処刑することが何度もあった。

・ムアンマル・カダフィはスイスを解体してドイツ、フランス、イタリアで土地を分割することを国連に請願したことがある。恐らく、自分の国からスイス人を追放しようとしていることを暗に示していたのだろう。

・トルクメニスタンの大統領サパルムラト・ニヤゾフは、彼が神と交わした取り決めに基づいて、彼の「魂の書」を3回読めば誰でも自動的に天国へ行けると国民に話した。

・サパルムラト・ニヤゾフの最も馬鹿げた法律として、あごひげ、ニュースキャスターのメーク、録音された音楽などの禁止と、首都からの犬の排除が挙げられる。どうやら犬の臭いが嫌いだったようだ。

・1990年から2007年までトルクメニスタンの大統領を務めたサパルムラト・ニヤゾフは曜日名を変更させ、暦月の名前も国の英雄にちなんだものに変えた。さらにはパンを指す言葉まで、母親の名にちなんだ名称に変更した。

おわりに

地道にテキストを一つずつチェックし書き出していますので、抜かりはあると思います。全てのエピソードをきちんと網羅したいのですが、お恥ずかしい話、歳も歳でして目がしょぼしょぼしており出来るかどうか・・。ただ抜かりを発見したら随時追加していく所存ですプレジデンテ。