バスルームのタイル選び

今からお見せするタイルの写真は、気に入ったものの購入までには至らなかったものばかりです。いつかまたどこかで巡り会えたら(使えたらな)と思うので記録に残しておきます。

コンクリート タイルに憧れて

バスルームを全面ホワイトコンクリートにしたいという夢は絶たれたので、タイルでコンクリートスタイルのものを探していた時期がありました。

その時に求めていたイメージはこういう感じでした。

  

光る鉱石のようにも見えます。高級感ありますよね。
話は逸れますが、この写真で気になったのは壁のタイルだけでなく、バスタブの横にあるシャワーニッチの素材でした。こんなスチールのシャワーニッチはどこで手に入るんだろうと探しまして、ここにありました。これ欲しかったですねー。

タイルはショールームに探しに行き、こちらのものが気に入りました。

daltile 気に入ったタイル1

求めてたイメージと全く違いますよね。でも一目で気に入りました。実際購入はしませんでしたけど、今でも欲しいタイルナンバーワンです。

気に入ってたタイル(1)

こういう色の入ったタイルも気に入りました。

気に入ったタイル 2

1枚1枚模様が違います。美しいですよね。

気に入ったタイル3

気に入ってたタイル(2)

ペニータイルも素敵です

ペニータイルはその名の通り、丸くてペニー(硬貨)サイズのタイルのことです。一時期私はブラックのペニータイルでバスルームの床を仕上げようと思っていました。その時に悩ましかったのがマット(艶なし)にするかシャイニー(艶あり)にするかです。

白いペニーでグラウトも白だと、シャワーなどの黒いアイテムが映えますね。

 

こういうヘキサゴンの形の小さなタイルもいいなと思いました。

ペニータイル サンプル写真

床に貼るのもいいけど、ヴァニティー裏の壁、一面だけにアクセントとして貼るのもいいなとも思いましたね。

サンプルも取り寄せたタイル

こちらのタイルは購入する気でサンプルを取り寄せたタイルです。

取り寄せたサンプルのタイル

取り寄せたサンプルのタイル2

実はこういうバスルームを作ろうと思って、取り寄せたタイルだったのです。

 

 

憧れましたね、このバスルーム。天井のアートは真似できそうに無かったのですが、床や壁のタイルは真似できそうだなと思いました。だから似たようなタイルを取り寄せたのですが、届いたタイルを見るとイメージが少し違いました。それでこのバスルームを真似すること自体もやめました。妥協するのは嫌だったのです。

最終候補まで残ったタイル

こちらは12″X24″のホワイト、ハイグロスのタイルです。大きいのでかなりの重量がありました。

ハイグロスのホワイトタイル

これと同じもので、ブラックカラーを旦那がすごく欲しがりました。ですが結局ホワイトを選択しましたね。でもこのタイルも購入には至りませんでした。

次の更新で

さて、私たちは最終的にどんなタイルを選んだのか、それは次の更新でお見せできると思います。というのも明日からバスルームのリノベーションが始まるのです。工期はだいたい一週間。私たちはその間ホテルに滞在します。余裕があれば途中経過の報告ができると思います。

それでは。