バスルームの壁を撤去しました

今回私はリノベーション費用を少しでも抑えたいが為、業者にお願いしようと思っていたバスルームの壁の撤去を一人でやりました。

撤去したのはこちらのアコーディオンカーテンが取り付けられてた木枠と、ドライウォールの壁です。

バスルーム 壁撤去

撤去するバスルームの壁

木枠の柱は電動のこぎりでカットしてから外しました。残った上の木枠は大量の釘でガッチリとホールドされていたので、主要な釘をある程度外したあとはガンガン揺さぶって力技で撤去しました。

力技で撤去した木枠

ドライウォールの破壊

木枠を外した後は、ドライウォールの壁を壊しました。使用したのはドライウォール専用のカッターナイフです。サクサク切れるのですごく便利です。

ハンマーなどで叩いて壊すのは、部屋中ほこりが舞って後の掃除が大変なので、地道にカットしていく方法を取りました。

ドライウォールをカット

少しカットしたドライウォール

中の鉄骨も取り除きます。

鉄骨だけになった壁

鉄骨には天井と床に太いアンカーボルトが打ち込まれていました。鉄骨そのものは力で引き剥がす事が出来たのですが、ボルトを除けるには周りのコンクリートを壊さないと駄目で、それは私には出来ないと判断し、放っておく事にしました。ただ床に打ち込まれていたボルトは外しました。

穴を塞いで完了

壁が無くなると天井裏が丸見えになってしまいました。奥にはパイプが通ってます。

空洞のある壁

翌日、家に余ってた木の板で穴を塞ぎました。上にジョイントコンパウンドを塗ってます。乾いてからウォータープルーフのプライマーを塗りました。

パイプの通ってる穴を木の板で塞ぐ

以上でバスルームの壁の撤去作業は終わりです。

ちなみにこの壁の撤去を業者に頼むと、見積もりでは700ドルほど掛かると言われてました。あまりにも高いと感じたので自分でやってみたのですが、やって良かったです。一人でもなんとかなりました。