で?ラスベガスのカジノでは結局稼げたのか。

ダウンタウンラスベガスのストリートの写真

結論から言います。

負けました。見事に負けました。

ちょっとだけ言い訳がましくさせてもらうと、夫婦揃ってギャンブルやると両方共が勝たないといけないので厳しいです。

今回ラスベガスに行った当初は、なんとなく大きく勝てるような予感がしてたんですが(これはたぶん誰もがそう)、そうでもなかったんで今、この先何を楽しみに生きていけばいいのか考えあぐねてます(それだけ今回のラスベガスに賭けてた)。

なにせ大きく勝って(ビリオンで)、今頃は資産運用をどうするか考えてるか、世界一周をしてるはずでしたから。こうやって自宅に帰ってきて、ブログの更新を粛々としてる自分が夢みたい(現実です)。

そんなこんなで、ちょっと今からどのカジノが良かったか悪かったかを書きたいと思います。

今回はたくさん歩き回っていろんなカジノに行きましたんで、雰囲気とか、規模とか、遊ばせてくれるかどうかを思い切り主観で書きたいと思います。

ちなみに私たちはスロットしかやってないんで、スロットの良し悪しです。

MGM

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スロットの種類と台数が多いです。

カジノの規模がラスベガスでは二番目か三番目らしいですが、私たちが色々なカジノを巡って見た限り、一番お客さんが入ってるんじゃないでしょうか。とても活気があって賑やかです。

なんだかんだ、ここではバズも私も3000ドル以上スロットで当たって出してるんで、私たちにとれば一番いいカジノです。

Luxor

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ここは清潔感があって雰囲気も落ち着いてて良いですね。

カジノの規模はそれほどでもないですが、遊ばせてくれる台が多いように思います。私は400ドルほど勝ちました。

あと、カジノとは関係ないのですが、スタッフの接客が素晴らしかったです。

目当てのレストランの場所がわからなくて通りがかったスタッフに声をかけたら、レストランの場所にまでずっと付いて案内してくれて(けっこう遠かったのに)、

しかも「どのホテルにお泊まりですか?」と聞かれたので「MGMです」と答えると、

「MGMは私どものグループホテルです。宿泊して頂き有り難う御座います」とお礼を言われて、

そんな腰の低い丁寧な対応はアメリカで暮らし始めて初めてのことだったので感激しました。今度はルクソールに泊まりたいなあと思えたほど。

Bellagio Las Vegas

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確か300ドルほど勝ってます。なんとなく上品だったかなあ。古い台も新しい台もあって遊びやすかったかなあ。記憶に残らないカジノだなあ。規模は小さくはなかったです。

Tropicana

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やる気も出す気も感じられないカジノでした。カジノの規模が小さ過ぎます。100ドルほどすりました。

Monte Carlo

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ホテルによってイメージの香りというものがあって、たいていエントランスに入るとフワ〜っと芳香剤の香りがまず鼻をくすぐるんですが、ここの香りは入った途端にクサい!と感じてしまい、私には不快なものでした。だから長居できなかったんですよね。

カジノは規模が小さいです。

ただ、モンテカルロという言葉の響きが好きです。100ドルほどすりました。

Caesars Palace Las Vegas

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ホテルの敷地と建造物のバカみたいな大きさの割に、カジノの規模が小さいので逆にびっくりしました。

ここはスロットよりテーブルゲームの方が主流のような気がします。スロットの台数がお飾り程度という感じでした。

テーブルゲームの方はたくさんの人がいたのですが、スロットにはあまり人がおらず。面白い台もなし。

50ドルほどすりました。

ビュッフェが口コミサイトでかなりの評判なんで、これからはビュッフェだけを目当てに来たいと思います。

Aria

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タクシーの運転手さんが言ってました。Ariaがラスベガスで一番大きなカジノだと。

確かにその通りで、カジノの規模はかなり大きかったのですが、要は面積が広いというか。

スロットとスロットの間をゆったりと広くとってあり、MGMのように所狭しとマシンが置いてあるわけじゃなかったので、実際にはどうなんだ?スロットの台数は多いのか?と。

まあそれはともかくとして、良くも悪くもとにかくスタイリッシュでクールという言葉がしっくりくる感じのカジノでした。若くてリッチな人が行くイメージ?

レートの高い台が多かった記憶があります。100ドルほどすりました。

Mirage

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私たちは一つのカジノで試しに100ドルから300ドルはやってみるのですが、それで勝つも負けるもとにかく一回の当たりで100ドル以上出なかったらそのカジノは駄目、出し渋りしてるという烙印を押す傾向があります。勝手な話ですがね。

で、ミラージュでは勝ったか負けたかどうかの記憶がありません。どうしてだか。

もしかしたらチャラだったのかもしれません。

カジノの規模はそこそこだったという記憶があります。

お客さんが結構たくさんいて、賑やかで雰囲気の良いカジノでした。次に行った時はもうちょっと遊んでみたいなあと思います。

Excalibur Hotel & Casino

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規模は小さくなかったと思うのですが。

カジノの周りにあるレストランやショップに子供連れのファミリーが多かったんですよね。

それで子供の声がうるさくて、落ち着かなかったです。

あまり遊ぶ気にもなれずに30ドル程度ちらっと遊んだだけで出ました。

NEW YORK NEW YORK

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夜中は泥酔してる若者たちで騒々しいです。

あと、何かと物色してる、色っぽい女性たちも多いです。

カジノの規模は一見するとコンパクトにまとめられてて、迷うことがなくていいです。

400ドルほど勝ちました。

Down Town – Las Vegas

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ラスベガス発祥の地である、ダウンタウン・ラスベガス。

このダウンタウンのラスベガスにある幾つかのカジノには、とても安い金額で遊べる古いスロットマシンがありました。

負け込んでた私たちは少し気分に余裕を持ちたくて、安く遊べるマシンを目当てにダウンタウンに来たんですが、どうも古いマシンは撤去されたようです。

ダウンタウンの通りにある全てのカジノに入ってみましたが、どこの店にもあるようなスロットしかなくて。

そんなわけで、私たちはもう二度とギャンブル目的でダウンタウンのラスベガスに行くことはないでしょう。

Paris Las Vegas

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カジノの規模はかなりこじんまりとしております。

そして天井が低く照明が薄暗く。それがまた妙に落ち着くのでついつい遊んでしまうといいますか。

小さくちょこっと賭けては負けを繰り返して、なんだかんだ200ドルくらい負けたような・・・・。

ここの女性用トイレのタイルが可愛らしくて好きです。

ラスベガスのスロットで負けて学んだこと

今回私たちは三日間ラスベガスに滞在しました。

そしてその三日間はずっとカジノに入り浸っており、負けた金額は3000ドルほど。

この金額は当初予定してたギャンブル代の予算をきっちり使い込んだ形になってしまいした。悲しいかな。

で、今回の負けで学んだのは、

スロットでは5回ないし10回まわしてる間に大小関わらず当たりが来ないマシンはやめるそして一回でも大きく当たったらそのあとは続けない、ということです。サッサと別のマシンに移動したほうがいいです。

そう、当たったらすぐにやめる。これはラスベガスのカジノでは鉄則のようです。隣のスロット台に座ってた妙齢のマダムも上記のようなことを言ってました。

とは言ってもそんなうまいことできないのが人間ですよね。

そんなに意思を強くは持てないものですよ・・・。いやはやいやはや。