キッチン デザイン案・やっぱり明るめでいこう。

先月の初め、キッチンキャビネットやカウンタートップの素材を決めようと、リノベーションをお願いするつもりでいるデザイン会社に足を運んだ。

希望するキッチンのカラーイメージはほぼ完璧に決まっていたので、担当者がイメージに近いサンプル素材を次々と出してはくれた。
が、どれもこれも微妙にイメージとは遠く、なかなかこれだと思うものに突き当たらず悩むこと1時間。

思考がだんだんと低下した。元来のめんどくさがり屋に加齢も伴ない、考えることからすぐ逃げたくなる。

そしてそこへ担当者のリップサービス的セールストーク。
「とてもいいセンスですね」
「すごくクールで現代的なキッチンに仕上がると思いますよ」
「いい選択しましたね」

何を選んでも褒めてくる。

そうか。じゃあもうこれでいいや(投げやり)。
という思考に至るのは仕方のないことではないかと我ながら思う。否、不甲斐無く。
そうして選んでしまったのがこちら。

はっきり言おう。気持ちが悪い組み合わせだ。

家に帰ってから冷静になった私はすぐさまデザイン会社に「今日選んだものは無しということで。また後日改めて伺います」と連絡を入れた。

キッチンデザイン図・プランB案

あれからひと月。

久々にラスベガスに遊びに行ったりして、キッチンのリノベーション費用全部ギャンブルに突っ込んだりして、ちょっと気分が変わったというかそりゃ変わるよねというかお金がなくなったんだから変わるしかないよねというか。私はまた新たにキッチンのデザイン図を作った。
前は自分の趣味全開で黒をメインとしたダークなキッチンにしたが、今回は万人受けするように(コンドを売る時用に)とか今の気分とかを加味していって明るめのキッチンになった。

この写真では白のキャビネットに見えるかもしれないが、白だとブラックスティールカラーの冷蔵庫やオーブンなどと色の相性が悪いので、薄いグレーのキャビネットにしたいと考えている。

カウンタートップとバックスプラッシュはマーブルにでもしようかと思っているが、それはまだ決めれていない。1枚目の写真ではマーブルにしているが、2枚目はとりあえずの無地。どうすればいいか分からない。うちのインテリアにゴージャスな雰囲気を持つマーブルは合うのか?と疑問も持っている。

まあいずれにしろ、前に希望していたデザインよりは予算を抑えたものにしていこうと思うのだ。というか、しかない。あっはっは。

あー楽しかったよラスベガス。戻りたい。