インテリアはもちろんダークに。ベッドルームが完成しました

完成したとは言ってもまだパーフェクトではありません。私の心情を言うならば”見た目は繕った”といったところでしょうか。

とにかく、今の状態を見ていただきたいと思います。床を二度も貼り直して無駄にお金が高くついたベッドルームです。

ベッドルーム / So?

広さは畳で言うと5畳くらいのものです。とても狭いです。ベッドのサイズはクイーンです。シーツと枕カバーはこちらの専門ショップで購入したリネンです。良質のリネン製品を販売しておりアメリカでは人気のショップです。日本への発送はオーストラリアのサイトの方でしてるようです。

(**この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。詳しくはサイトポリシーをお読み下さい。)

ペンダントライト

ベッドルーム ペンダントライト

こちらのペンダントライトは、Amazonで買ったIKEAの棚用ブラケットにコードを引っ掛けています。当初の予定では、これを使わずネジなどの金具で天井からペンダントライトを吊り下げるつもりでした。が、天井に穴を開ける事がとても面倒に思えてきて、結局ブラケットで壁に取り付ける事にしたのです。こういうところが我ながら本当に駄目だと思います。面倒という言葉を私の人生から無くしたい。

電球もAmazonでの購入です。形がとても気に入ってます。これでガラスがブラックのスモークだったら文句なしだったんですけどね。

Amazonで購入したライトバルブ

灯りをつけるとこんな感じです。

ベッドルーム 灯りをつけたところ

夜はこうなります。

ベッドルーム 夜に灯りをつけるとこうなります

追記

半年ほどしてから、ペンダントライトを天井から吊り下げました。

天井から吊り下げたペンダントライト ベッドルーム

ブラケットを外した箇所の修正を丁寧にしなかったので汚いですね。いつか全体の塗り直しをしたいです。

コードに付属していた金具

天井に取り付ける際に使った金具は、コードに付属していたものを使いました。こちらのコードもAmazonで購入したものです。安いですしスイッチの付いたコードなので重宝してます。ちなみに私が買ったのは15-foot(約4.5m)も長さのあるコードです。

偽のレンガ壁側

偽のレンガ壁 ベッドルーム

ジョイントコンパウンドで作った偽のレンガ壁ですが、ここだけの話、レンガ模様が歪んでるんですよね。パッと見でも分かります?バレます?
自分でやったこととはいえ、残念です。

オイル ディフューザー

ブラック ディフューザー ボトル

オイルディフューザーのボトルは真っ黒なものが好きです。ですが黒いボトルは意外と無いので探すのに苦労しました。だからAmazonで見つけた時は嬉しかったですね。四つセットでお買い得でした。

あと質感がマットなものが好きなので、以前にチョークボードペイントされたボトルを購入してみた事があります。こちらもお得な2セットでAmazon購入です。

チョークボードペイント マットブラックボトル

すごく見た目が好みです。ですがこれはオイルディフューザ向きでは無かったんですね。スティックが吸い上げるオイルが、ボトルの口のところからチョークボードのペンキにも染み込んでいってしまうのです。これを避けるには、口のところだけペンキを剥がせばいいですね(今気づきました)。こちらおすすめです。ふふ。

アート

ベッドルームに飾ったフォトグラフアート

こちらはすごく気に入って購入したフォトグラフアートです。クラシックな格好をしたの女の子と、コカコーラ缶のギャップが面白いなと感じました。また女の子の表情が無感情というか訝しいというか、なんともいえなく、それがツボにハマってしまったのです。

迷わず購入ボタン押しました。購入先は YellowKorner というオンラインショップです。他にも気に入ってるのがあるのでまた買いたいです。

最後に

引きで撮った写真を。

ベッドルーム まだまだリノベーション中です

散らかってます。これでまだまだリノベーションの最中ということが分かって頂けるかと思います。

あとはクローゼットにドアを早く付けたいですね。

そういえば昔はミラーのスライディングドアが付いていたようです。でも前のオーナーがミッシングしたらしいですよ。というのも購入前の内覧の時にオーナーが居たんで、「どうしてクローゼットのドアが無いの?」と質問したら、「ミッシングした」って答えてくれましたから。

おかしな答えだと思いませんか?どうすれば3メートルほどの高さもある大きなドアをミッシングできるのか理解に苦しんだものですよ。壊れたならまだ分かるんですがね。
このあと暫く私たち夫婦の間ではなにかにつけて「ミッシングした」と言うのが流行りましたね。

それでは。