バスタブが設置されました【バスルームのリノベーション】

バスルームのリノベーションが始まって2日目。KOHLER のバスタブが入りました。

KOHLER のバスタブ

サイズは60″ x 30″ で深さは19″ です。
「KOHLER」 60″ x 30″ alcove bath left-hand drain

アメリカで売られてるこのタイプのバスタブは、底が浅くて14インチ程度のものが多いのですが、これは19インチです。日本のお風呂のように肩までお湯に浸かれます。最近は日本式の深いバスタブが流行りなのでメーカーも深いのを出してきたのでしょうか。

コーラー社製のバスタブ

選択の基準

こちらのバスタブ、選んだ決め手はこの深さにありますが、最大の決め手はなんといってもバスタブ側面のフラットデザインにあります。というのもKOHLERのバスタブは今まで側面に凹凸のラインが入っているものばかりで、私は好みじゃなかったんです。それがこの製品は完全につるんとフラット。正に求めてたバスタブ。

実はこれ最近出たばかりの製品です。タイミングが良かったとしか言いようがありません。もし少しでもリノベーションをする時期が早まっていたら、私はKOHLER製品が大好きなのにフラットデザインが無いばかりに、他のメーカーのバスタブを選ぶしかなかったかも知れません。本当に良かったです。

購入は業者経由で買うと少し安い

バスタブの購入はインストールを頼んだ Plumber を通して Ferguson(ハワイのショールーム) で行いました。というのもPlumber 経由で買うと個人で買うより少しだけ安くなると聞いたからです。

というわけで無事にバスタブが設置され、現在はタイル貼りの業者が入ってくれています。
タイルを右から貼っていくか真ん中から貼っていくか、ちょっと悩んでると業者から連絡がありました。
よきにはからいたまへ。